グランビルの法則から始めるFX法則マスター

FXには法則が山のように有ります。とても1年そこらでは覚えきれるものではありませんのでコツコツと、覚えていくようにしましょう。そのためのお手伝いとして、わたしが有名な法則から順に、あなただけに紹介をしていきます。

1月-18-12

ソフトは有効か

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gran株価チャートなど、自分で書いたり線をサッと引くことができたら苦労はしないのですが、そうでない人にとってはチャートの解析も一苦労ですね。そんな時に役立つのが、ウェブで配布されているフリーウェアのチャートソフトでしょう。これで事足りてしまうほど、優秀なソフトがあります。もちろんシェアウェア(有料)ソフトもありますので、その辺りは各自でチェック、吟味していただければと思います。

数あるチャートソフトの中でも話題となっているのが、増田足というものです。これはチャート分析だけでなく、銘柄の売買シグナルの配信もされます。嘘か本当かわかりませんけど、そのシグナルの勝率は7割なのだそうです。そのため、簡単に勝ちたい人向けという文句が見られます。勝率7割を信用して使うかはこれもまた人次第なのですが、株価チャートを読む勉強にもなりますので、無駄になるようなことはないと思います。

私は、これらの情報よりもむしろ、グランビルの法則を見やすくしたチャートであるという説明に目が行きました。売買ポイントが8つに分けられていて、正直、チャートを読むのが得意でない人にはややこしいものだと思うのですが、それより見やすいのだというなら、この増田足というソフトを使ってみる価値があるかもしれません。

私はもう少し、グランビルの法則について勉強してから、新しいものに手を出してみたいと思っています。

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12月-13-11

グランビルの法則を活用する

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8つの売買ポイントで売り買いのタイミングを分析するグランビルの法則。今回はその活用法について勉強してみたいと思います。投資を行う上で是非活用したいものですし、ちょっと気合を入れます。
前回記事に書いた売買ポイントを引用しますと、買い売りの②と③が初心者にもわかりやすいポイントなのだそうです。そして買い売りの④は初心者にはあまり向かないポイントとのこと。④は大きな乖離からの反発を狙うものですし、そのタイミングを見極めるのは確かに難しいものですね。それでは②と③についてさらに掘り下げてみます。
買い②では、上昇中の移動平均線が株価を下回り、早い段階で反発してきたところを買うようにします。一時的に下がったところで買い、その後の値上がりを待つことになります。相場の上昇は何度か現れることが多いと言われていますので、狙いやすいポイントなのでしょう。買い③は、上昇中の移動平均線が下がった株価と重なりそうだったのが持ち直したところで買うのですが、この持ち直しが少しの時を買い時とした方がいいです。急激に上がった場合には買いは避けた方がよいそうです。
売り②と③は、基本は買いの反対になりますね。売り②なら移動平均線と株価が逆の動きをし、早い時期に反発したら売り。この時の相場の下降が何度かあるのも買い②と同じです。従って、売り②③は比較的覚えやすいポイントだと言えますね。
最後に。移動平均線はだいたい25日線か75日線で使われていることが多いのですが、基本は自分に合うと思った線なら何日線でも問題ないと思います。

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11月-23-11

グランビルの法則に迫る

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グランビルの法則は移動平均線を使ったテクニカル分析で、8つの売買ポイントがあると言いましたね。今回はその8つのポイントについてもう少し踏み込んでみたいと思います。移動平均線とポイントの様子を画像にでも描ければいいんですけど、線を引くのも苦手な私なので文字での説明とさせていただきます。

まずは「買い」のポイント4つです。
①下向きだった移動平均線が横ばいになり、株価が移動平均線より上に抜けた時が買いとなる。
②上向きの移動平均線に、株価が少し下回ってきたら買い。つまり押し目買いということです。
③上向きの移動平均線に、株価が下がって移動平均線に重なりそうになるも、持ち直したように上がっていけば買い。
④移動平均線が下がっているところに、株価が割り込んで大幅に下回って乖離が大きくなったら買い。反発を狙います。

次に「売り」のポイントです。
①上向きだった移動平均線が横ばいになって下向きとなっていき、株価がそれを下回ったら売り。
②移動平均線が下がっている時に、株価が少し上回るも再度下落して、トレンドが転換しそうにない時は戻り売り。
③移動平均線が下がっている時に、株価が反発して上がってくるも移動平均線を超えないまま再び下がったら売り。
④移動平均線が上がっている時に、株価がそれを大幅に上回って乖離が大きくなったら売り。

こんな感じがグランビルの法則というわけです。もっともっと株価チャートやパターンを勉強して、資産運用に役立てましょう。

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1月-2-11

グランビルの法則の説明

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グランビルの法則というものを最近知った。グランビルの法則というのは、NYウォール街の有名な株式分析家であるジョセフ・グランビル(Joseph E. Granville)が開発した法則です。法則を導き出す具体的な方法ですが、株価と、移動平均線というもののの関係を、移動平均線の状態と株価の動きを計算して出したものだそうです。その法則では、4つの買いのポイントと、4つの売りのポイントが存在するようです。私は理系ではありませんので、法則の詳しい説明にはちんぷんかんぷんでしたが、8つの売買のポイントを抑えておけばいいということはわかり、とてもシンプルで自分にぴったりあっていると思いました。まだ実践で試すほどには理解は進んでいませんので、毎日グランビルの法則に関するネットの記事をこまめにチェックしています。チェックしていると、結構多くの人がこの法則を売買の指針としているようですね。もっと早く知っておけば、これまでの戦績がぜんぜん違うものになっていたんじゃないかと、少し公開しています。情報と知識は即ち金である、という有名な格言は本当ですね。これを機に、有名所の法則をすべてマスターしたいとモチベーションがものすごく上がってきています。しかし急ぎすぎてはいけないので、十分に足元を固めることも怠らないようにしています。みなさんも、何か法則について現在学んでますでしょうか。もしまだなら、今すぐに私と一緒に勉強をはじめましょう。

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